パリ国際ランジェリー展のトレンドセミナーに参加して

活動日記 

2018年パリ国際ランジェリー展のトレンドセミナーに参加しました。来年に見に行き、再来年に展示参加する夢を見ての参加でした。

バンタンの生徒さんにもお会いしたり。通販商品でお世話になっているメーカーさんのイケメン副社長様にお会いしたり。こちらのメーカーさんはパリランジェリー展に展示参加されてました。インポートランジェリーの老舗Boutique sceneのオーナーとお久しぶりにご挨拶したり。お会いできていなかった繊研新聞の記者さんとお名刺交換したり。

そしてランジェリージャーナリスト界の大御所で、このセミナーの講師であった武田さんが、
終わったらすぐにわたしを見つけて、「西沢さん!」と来てくださり、親交させていただきました。とてもとても光栄でした。

そして、、わたしが感じたことのひとつを記します。

Eコマースが発達して、女性のバストラインの事情が大きく変わると感じました。

実際のフィッティングができない故に、サイズピッチが、SMLで構成できる、ブラトップ、ワイヤレスという、ブラジャー(的なもの)が、市場にたくさん出回ります。

決してこれらのアイテムが悪いわけではなく、わたしも通販では、ノンワイヤーの製品を開発している立場ですし。

ただバストラインの健やかな美しさという観点からは、着けるときを選んでいただきたいと思っています。

でもフィッティングなしで売れる商品というのは、売る側からしても便利なので、大手さん、著名なアパレルさんなどが積極的な参入をしています。

すると、一般の方は、流行っている。いつも着けていい。と捉えます。

バストラインの健やかな美くしさの観点からすると、ブラトップ、ノンワイヤー、SMLの製品は、活動的な日常にいつも使うものではないということを知って欲しいです。

それは、鮮明なバージスライン(身体と乳房の間の溝)は、健やかで美しいバストの条件のひとつです。立体的な造形が女性らしいふくよかな曲線を織りなします。

ブラジャーのズレない着け心においても同様です。ブラジャーとはワイヤーをバージスラインに引っ掛けてつけているので、ぼやけたバージスラインでは引っかかかりがあまくズレるのです。

お相撲さんは、ブラジャーをしていないから、胸の脂肪と背中の脂肪の境目がわからず、バストは平面的で、バージスラインは浅いですよね。

ブラトップ、ワイヤレスの日常使いは、バストが広がりバージスラインをあまくして、美観もブラジャーの着け心地も、ご自身の希望とは離れていくということです。

ワイヤーブラをサイズを合わせて、正しく着用することは、バストの健やかな美くしさを保つ観点からは非常に大切なことなのです。

バージスラインの鮮明さ。本当はあるのに、ブラジャー選びが間違っていて、無くしている方もたくさん見てきました。

「あたらしい価値観を生むこと創ることをデザインと考えているブララボ」ですが、
同時に製品の本来の役割、存在意味を守り、モノの精度を上げ、

女性に本当に役に立つ開発と発信をしていきたいなとあらためて、自分のBRALABOの在り方についても考えました。

bralabo.com

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