ランジェリー女子会に参加しました

活動日記

下着業界の女子の集い♡
百貨店のバイヤーさん、ランジェリージャーナリストさん、ベンチャーブランドのオーナーさん、セレクトショップさん、等など総勢70人のパーティーでした。女子だけ♡

4人以上の集まりは苦手なわたしですが、大阪の姐さま♡がお声がけくださり、楽しいシャンパンナイトを過ごしました。

アフターパーティーは、姐さまとふたり、セルリアンタワーのバーにてモヒートで〆ました。
とても刺激的な情報交換と、未来の道を語り合いました(^^)v

姐さまはいつも惜しみなく経験をお話くださり、太っ腹♡そしてお人柄も見習いたいことだらけ♡

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6/17(日)乳がん体験者への装いLessonを開催致します

再建中や再建後の左右差のカバーをするアイテム選びやコーディネート。

全摘、温存後にリカバリーするブラジャーや代替バストの選び方を、

プロのスタイリストがレクチャーします。是非ご参加くださいませ。

詳細とお申し込みはこちらから

装いアピアランスクリエイト協会についてはこちらから

バストの美意識にはお国柄があります

バストミニ辞典

例えばアメリカ。ヴィクトリアベッカムさんなどもゴシップにあがる豊胸手術も珍しくないお国。お椀をひっくりかえしたような、半球が美。なのでヴィクトリアシークレットのショップはほとんどが「モールドカップ」。(モールドカップとは、キャミブラなどに入っていとしたカップ)

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フランスはもともとコルセットの文化があるので、下からグッと押し上げて潰して、マリーアントワネットのように、デコルテにボリュームをつくったお胸が美。シャンタルトーマスなどにも多い「バルコネットブラ」がお得意です。

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イタリアは映画マレーナなどにも代表されるような、ゆっさゆっさと揺れる豊満さが美。ヌードの状態を思い浮かべる「カップがレース1枚」や「薄いカップ」が主流。

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実は、「寄せて♪上げて〜〜♪」は日本のおハコの文化なんです。しかし、寄せて上げて谷間をつくったブラジャーは、下着姿で見たときの満足度は高いのかもしれませんが、お洋服のシルエットを崩してしまうこともあります。

 ブララボでは、谷間を卒業したエレガントな大人の女性に、「釣鐘型(上向きのスロープ)のデコルテ」と「丸いフォルム」の「ゴールデントライアングル」のメイクを提案しています。装いのファンデーションとして開発した、トップスのデザインを選ばないバストメイクです。

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ブララボの詳細はこちら

美人バスト様の定期講習4回目と商品開発

活動日記

バストのエステサロン美人バスト様の勉強会の最終回は、皆さんに直接フィッティングをしながら、「合っている状態」を見て、自身で体感していただき、さらにロープレでお相手にフィッティングをするというワークを行いました。

西沢式フィッティングは、感覚でサイズを合わせているのではなく、合っている状態の証を確認できる、また正しく着けるメソッドがありますので、学んでいただければ、その技術を身に着けることができます。

またお客様のケースバイケースのお身体への対応、説明のポイントなど、わたしが5年間、ノークレムノーリターンで販売してる技術もお伝えしました。

5月から全国のバストアップコンシェルジュの皆さんが、「西沢式フィティング」のブラジャーの販売を手がけてくださいます。

美人バストのオーナー様は、もうブララボの「西沢式フィッティング」のブラジャー以外着けれないとおっしゃってくださっています。

そして、美人バスト様ともっと将来のことも見据えながら、商品開発も進めています。

バストを育てるエステティックサロンとバストを老けさせない下着サロンのコラボ、どうぞご期待くださいませ。

BRALABO「西沢式フィッティング」の詳細はこちらから

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人間は一枚の皮で包まれているから、ブラでお顔のエイジングケア

下着の美嗜み

少し調子にのってm(__)m

お世辞をありがたくいただいたとすると。わたしの顔は、今年55歳の年齢と合わせたと時に、

ぱっと見の印象として、(あくまでもぱっと)
大きな皺やたるみが
まだ目だっていないかも知れません。

その理由は。
生まれつき?遺伝?顔立ち?骨格?

若いときから今も。正しいブラジャーを正しいサイズを選び正しく着けていたから。というのも要因だと思います。

人間の身体は1枚の皮で包まれています。

だからバストを上げれば、
おへその位置も上がります。

そしてバストが上がれば、
背中が伸びます。
背中が伸びれば顔も起きます。

バストを下げていては、
お顔の皮ふも下に引っ張られている。
と言う事です。

お顔のエイジングケアだけをしていても

ブラジャーでバストを上げること、正しいブラジャー、正しいサイズ、正しい着け方を

スキンケアのように習慣にしていなければ、

今年55歳のわたしの顔はもっと大きな皺やたるみが目立っていたのではないかと感じます。

あくまでもぱっと見のことで、
鏡で毎日見ているので、
実際のほどは、
自分が一番良くわかっておりますがm(__)m

わたしのオリジナルブランド BRALABOはこちらから

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バストの位置は女性の年齢

下着の美嗜み

先日テレビで、女形を演じる役者さんが、女性を研究しブラジャーを着けてみたことがある。と。

そして舞台とは、男性が女性を演じたり、年配の女性が娘を演じたり、若い女性が年配を演じたりするものですが、

バストの位置で、年齢を表現しているとのこと。

女性の皆さん、あなたはあるべき位置にバストを整えてますか?

ワイヤーレスブラやブラトップで、バストを下げて年齢を上げていませんか?

正しいあるべきかたちのブラジャーから、正しいサイズを選び、正しい着け方をして、

ハツラツとしたエイジングを。

BRALABOのブラジャーについてはこちらから

ランジェリー起業のご相談者と

活動日記

自分の下着のブランドを持って、自分でデザインして、起業したいけど、どうしたらいいわからないという方は、案外多いようで、わたしのところにもご相談に来られる方は少なくありません。

でも、パターンを1本完成させるということの現実。サイズを揃えて販売するということの現実。資本的になかなか個人でやるにはハードルが高いランジェリービジネス。

そしてとてもクローズドな、世界でノウハウを見せない、渡さない業界なので道が見えにくいんですよね。

 よく聞かれるのが「わたしも勉強したら西沢先生のよう(なプロ)になれますか?」わたしは「なれません」と答えます。それはなる必要もないと思うからです。

プロでないとブランドを持ってはいけませんか?下着屋じゃないと下着をつくってはいけませんか?わたしはそうは思わないのです。

 その方なりの背景、経験、から「顧客」「ニーズ」「コンセプト」「デザイン」を産み、それを具現化するときには、ものつくりのプロへ委託するという方法もあるのではないでしょうか。そして自分の担う範囲を広げたり、変えたりしていけばいいのではないでしょうか。

 今日のご相談者も、凄く気持ちが焦っておられたけど、「自分なりのできること」から初めて、、、、ご自身の現在やっているビジネスのひとつのコンテンツ、現在やっているビジネスの世界観を構成するコンテンツとしてのランジェリーをつくるのではどうですか?

ということで、「あ、この世界なら自分が知ってる」と目が開かれました。ほら♡わたしになる必要などないのです。自分の持つ世界観、価値観からしかものは生まれませんから、そこをブレずにやれば、振り回されれない知識と技量を持てば、具現化することは委託したっていいのです。

 ランジェリー起業教室は、ビジネスを始めるまでのタスクを実行していくカリキュラムでひとりで立ち回れるようになることを卒業とした、伴奏型のカリキュラムとコンサル式の授業となっています。

本当に下着が好きで、下着で女性を幸せにしたい方にだけ、惜しみなくサポートさせていただきます。

ランジェリー起業教室の詳細はこちら