「手術はしない乳房再建」個別セミナーのご案内

わたしのオリジナルブランドBRALABOでは、

乳がんで乳房を失った方のために、

ブラジャーとセットで着用する「シリコンバスト」を

オーダーメイドで作っています。

乳房再建について、考えている方たちの中から、

術前抗がん剤中に
あらゆる情報をネット調べて、
患者会に出向き調べて比較して
お越しになった30才の方もおられます。

手術から25年経って
諦めきれずにいて、
新聞で見つけて
お越しになった70代の方もおられます。

手術から1年から20年経って、
ブララボと出会い、
こんな方法がでてるくなんて!
再建手術はどうなるのか不安で決めれないけど
これなら安心!と
お越しになる方も多くおられます。

価値観はそれぞれですから、
まずは情報収集をしてください。


個別セミナー概要


2月10日(日)15:30〜17:00
2月11日(祝)10:00〜17:00
2月23日(土)10:00〜17:00

所要時間:おひとり90分程度
場所:ブララボ 表参道駅から5分(根津美術館の前です)
無料です

下記お問い合わせフォームより、ご予約の上お越しくださいませ。お電話でもどうぞ090-4931-1472

☆☆☆☆

乳房再建の新しい選択肢として、「バストアップ型」「確実な左右対称性」を実現するシリコンバストと、専用のブラジャーをご紹介致します。

手術や人工乳房は裸になった時を基準にした「下垂型」を目指しているのに対して、ブララボはブラジャーをした時を基準にした「バストアップ型」を提供します。

1洋服を着ている時間のQOLを重視
2左右対称のクオリティにこだわる
3かたちや身体的違和感を負いたくない
4手術をしたくない
5簡単に楽に装着したい
という方にとって
お役にたつ情報になることと思います。まずは情報収集にお越しください。

[ セミナープログラム概要 ]
1. バストアップ型とは
2. バストアップ型と下垂型それぞれの有益性
3. 自家組織、シリコンインプラント、人工乳房、バストアップ型シリコンバストについて
4. バストアップ型シリコンバストと専用ブラジャーの説明
5. ご試着

 


お問い合わせ・ご予約


下記フォームよりご連絡ください。ご連絡を確認を致しましたら、返信メールをお送り致します。お急ぎの場合、返信がない場合は、お手数ですがお電話をいただけると助かります。090-4931-1472

 


春には美人バスト様より「西沢式フィティングブラジャー」の既製品が販売されます

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今年は西沢式フィッティングの設計を使用したブラジャーが、
バストのエステサロンのブランドから発売されます。

ブララボのブラジャーを開発したとき、
既存の常識に疑問を持ち、
長年業界が実施している法則を使わずして
2箇所、オリジナルな法則で仕立てました。
サイズの見極め方、
カップへのバストの入れ方着け方も
どこの下着屋さんでもやっていない
オリジナルな法則です。

そして販売して5年。
ブララボのお客様は、
デコルテが上向きの洗練されたバストメイク
背筋が伸びる、呼吸が楽
ズレない締め付けない着け心地
という感動により、リピートくださり、
中にはブララボしか着けませんという方も
多くいてくださるという実績をつくることとなりました。

ノークレームノーリターン。
リピート率90%

実は2014年に開発が完成した時、
わたし自身感動し、
このプロダクトをライセンス契約で
他のブランドにお貸しして、
いろいろなブランドで販売したいと理想を描き、
パターンや設計に意匠権をとっておりました。

2017年秋バストのエステサロンのオーナーも感動され、
バストを育てる施術の効果を
最大限にお客様に届けるために、
お客様に幸せになっていただくために、
わたしのブラジャーを自分たちのブランドで販売したいと選んでくださり、
2018年初春より既製品としての開発をしてきました。

過去にも他からこういうお話しを
いただいたこともありながら、、
今回実現したのは、
こちらのバストサロン様は、とてもお客様思い。
施術も論理的であり結果主義。
そして乳房というデリケートな箇所には触らない施術!!
ということに共感したからです。

パターンがあっても縫製仕様があっても
全く同じ素材でない限り、
全く同じミシンや縫製者でない限り、
細部に変化が起こるため
既製品としての完成に約1年を要しました。

ビックリですよね。
工場もクライアントも驚いてました。
粘り強い(しつこい、細かい、うるさいとはいわないでください^_^)
わたしに快く丁寧に対応くださった
工場始め関係各位のおかげで
ブララボクオリティを保持して
西沢式フィッティングとして申し分のないものを
つくりあげることができました。
感謝申し上げます。

春に向けてクライアントが、
販売のご準備をされています。
クライアントからご許可がでましたら
また詳細をご報告させていただきますね。

乳がんと診断されたら、ブララボの情報も集めてみてください

乳がんで左右対称の乳房を失ったあなたへ
乳房再建手術に不安があるあなたへ

一度ブララボの情報も集めてみてはいかがでしょうか。

ブララボでは
ワイヤーブラジャーをして
バストラインを整えた時の
広がりを寄せて
下垂をあげたかたち
バストアップ型の
シリコンバストを提供しています。

どんなかたちか想像がつきませんか?

 

自動代替テキストはありません。

あなたが今まで
お洋服を着て
外出をする時に、
当たり前の身だしなみとして
ブラジャーカップに入れて整えていた
かたちです。

身体の中にシリコンを入れる再建手術や
身体に貼るシリコンの人工乳房が
目指しているのは裸のかたちです。

ブララボも再建手術も人工乳房もどれも乳腺やクーパー靭帯でつくる胸ではないので、寝ても横に広がらない、下を向いても下がらない、代替えのバストです。

なので再建手術や人工乳房は
ワイヤーブラジャーに入れることはできません。
健側と同じようには整いません。

だからブララボは新しい選択肢として、
ワイヤーブラジャーに入れたかたちを
つくりました。

あなたの手術痕に合わせた着け心地と
あなたの健側に合わせたかたちを
オーダーメイドでつくります。

体の型取りをしたり、
粘度で模型をつくったりすることで
パーソナルな着け心地とかたちを
約束しています。

あたり前の身だしなみを
当たり前に毎日したいという方にとっては
価値ある選択肢と感じて
いただけるのではないでしょうか。

きっとあなたはヘアスタイルが決まらなくても、
気分が下がったり、
お気に入りのお洋服を着ていない日に、
人前にでるのは嫌だったはず。

自分の外観に愛着を持っていたはず。
いるはず。

手術をしたからバストはしかたないなんて
諦めないで。

神様のバストは取り戻せないけど、
美しく自然なバストラインは
ブララボで取り戻せます。

bralabo.com

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装いアピアランスクリエイト協会のレッスン模様

活動日記

(以下原稿は、協会パートナーの菊原スタイリストの投稿からお借りしました)

日曜日は、アピアランスクリエイト協会の「乳がん体験者の方と共有する装いレッスン」でした。

今回いらして下さったのは、外資系の大手IT企業にお勤めのK様。
広報部に所属され、着実にキャリアを積み重ねて来られた50代の素敵な女性です。

装いレッスンでは、いきなりお洋服の事ではなく、先ずは様々なお話を伺うことから始まります。

この日も、オペによるお身体の可動域の有無、体型の特徴やお悩み、ワードローブ、ライフスタイル・・・etc.様々な要素をシェアして頂き“パーソナルな素敵”を導くお手伝いに進みました。

BRALABO代表の西沢桂子さんのもと美しいバストラインを取り戻されたK様。

その美しさをより活かすために、お洋服のシルエットやアクセ、ベルト、スカーフアレンジを中心にスタイリング。

レッスンが進むにつれ、装いだけでなく表情や姿勢まで、本来の魅力がみるみる際立つお姿に、西沢さんも私も感動。
終始豊かな時間を共有する事が出来ました。

お取引先への訪問やレセプションなど、広報というお立場を考え、これまでとにかく黒のスーツで目立たぬ事を最優先にされていたK様。

「場に対する自分の立ち位置と装いの概念が変わり、マインドセットが出来ました」という嬉しいお言葉に、再び感動の私たち。

ファッションとは、ともすれば流行や自己主張といった側面だけが捉われてしまいがちな分野。
けれどファッションの本質は、目の前にいるお相手を思いやる配慮の心が基本です。

お仕事上、黒子となられる場面は多いでしょう。
けれどいつものスーツにちょっとアクセサリーやスカーフを足すだけでも、無難さを基準に選んだスタイルとは周囲に伝わる印象が格段に異なります。

場に相応しいファッションに不快な思いをする人は誰もいません。
むしろ嬉しさと心地良さを感じて頂けるはず。

目立たぬ装いから、お立場と個性を活かす装いで場の価値が一層高まる。

十分キャリアを詰まれた“今のK様”にはそれこそが相応しい装いなのだと思います。

K様との出逢いは確かに乳がんという病がきっかけだったのかもしれません。
けれどお話したのはすべての方に大切にして頂きたい装いの考え方。

レッスン前「病気だからといって我慢や諦めで嘆くのではなく、普通にお洒落を楽しみたい」と仰っていたそのお気持ちのヒントになれたならこんなに嬉しいことはありません。

次回は7月29日(日)10:00~12:00を予定しております。
必要とされている方とご縁が繋がりますように。

https://yosooiapcr.com/lesson/

★★★★★
Photo & Styling

レッスンは西沢さんと菊原の2人、各々の得意分野で行います。
一方通行の講座ではなく、沢山お話しながら、手を身体を動かしながらの実践形式に時間が経つのも忘れるほど。

この日の装いは、2人とも花柄がポイントでした。
偶然のようで実はお互いが相手を読み合い予測した結果の花かぶり、笑。

これも、K様をお迎えするにあたり、レッスンの一例になればと選んだ装いです。

 

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4.7( sat)装いレッスンvo.1開催致しました

活動日記

協会設立、初めてのイベント「乳がん体験者と共有する装いレッスン」を開催致しました。3名の方がお越しくださり、とても楽しい楽しい時間を過ごしました。

どれほど楽しかったかと言ったら、取材に来てくださっていた読売新聞の記者さんが、「ほんとに楽しかった〜♪おしゃれいいですね^_^」と帰って行かれました。ちなみに国分太一さんそくりのメンズさんです(≧▽≦)そんなイケメンさんがいるにも関わらず、とにかくみなさん存分に装いのレッスンを楽しみました(笑)

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まずはご挨拶を発起人で事務局長の西沢から。

乳がんの手術をしたまま、再建手術をする、ブラジャーやパッドで補正をする。その選択はそれぞれで、本人の選択こそが本人にとってのベストと協会は考えています。その上で、協会では、「装い」をキーワードにふたつの選択肢、装いでバストラインを気にならないようにする方法、装いに効くバストラインのリカバリー方法をご紹介します。またその後、手術をした体であることと共生しながら、もっとお洒落を楽しみ、洗練し、エイジングを美しくデザインしていくというのが、今回のプログラムの流れです。どうぞわたしたちと一緒に楽しんでくださいませ。

プログラムも協会のコンセプトにのっとり構成しました。取材もあったので実際を知っていただくお披露目として盛りだくさんでした。

10:00

協会事務局挨拶 自己紹介 取材のインフォメーション

10:05

①Cover

②Recovery

③More-fashion

④Brush-up

装いでバストラインをさりげなくカバーする方法

装いに効くバストラインのリカバリー方法

スカーフワーク

垢抜け簡単ルール

11:00

休憩読売新聞社生活部志麿記者より取材をさていただきます

ご協力有難うございます

11:20

⑤Aging-design

⑥Personal-advice

体型カバーテクニック

Q&個別アドバイス

11:55

終了の挨拶 アンケートのご案内

パーソナルスタイリストの菊原さんのcoverのレッスンは皆さん興味深々。デザインの選び方で、こんなにお洒落にカバーできるなんて!と感嘆のお声も。recoveryのブラジャーとシリコンバストにも質問がたくさん。既に使用されている方が参加者におられて、使用感をいろいろ教えてくださいました。more-fashionのスカーフレッスンは、本当にセンスのいい内容で、みんなの心に一気に春がきました♡垢抜けルールは、今回はビジュー編。アクセサリーの組み合わせ方の基準、センスよくまとめるアクセサリーの重ねづけ法を。aging-designは気になるウエストとスタイリングについて。最後は個別の質問に菊原さんがお答えしました。

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ご参加くださった皆様ありがとうございました。取材のご協力も感謝申し上げます。皆さんの笑顔とどしどしの質問のおかげで、開催して良かった!コツコツ丁寧に続けようと、励みになりました。

これからも、価値ある内容を届けて参りたいと思います。

5月の装いレッスンお申込みはこちら

〜番外編〜

この協会のこと活動のことを、唯一、事前にお話ししていたのが、協会発起人西沢のお客様である、武岡さん。ピアサポートという存在を社会に根付かせる努力をされてきた、おひとりだと思います。

西沢がなぜこの協会をつくりたいのか。どんな内容をやっていきたいのか。それには武岡さんと同じく西沢のお客様である、ある方の存在がありました。その想いをお話ししたとき、「あなたさんにしかできないこと。やりなはれ。やりなはれ」と言ってくださいました。

そして本日は、プロとしてやってきた仕事を、わたしたちのところに落としこんでくれて、さすが♡プロのこだわり。ブラジャーとシリコンバストは安心して使ってるわ♡と。

菊原さんと、西沢のことを「病気にならなかったら知り合わなかった人。まさか雑誌のスタイリストしてた方(わたしのこと)や愛用している靴のプランナー(あきさんのこと)逢えるなんて!」と。

取材記者の方に、そんな風に語ってくださる場面がありました。

身に余る痛みいるお言葉。

3.11の思い出と。命の続き。

活動日記

2011年、闘病を初めてから数年、病気のことでひとり毎日泣かない日はない、モノクロの日々を過ごしましたが、2018年の3/11は新潟へお客様にブラジャーとシリコンバストをお届けに行きました。

ああ、生命があるとは続きがあること。生命あるおかげで、自分で開発するという、お客様に笑顔で喜んでもらえるという景色が見れました。

そして夜にはお客様からメッセージが。「今日はありがとうございました!第2の人生スタートという感じです。失ったものの中の最大のものを取り戻せました。治療に悔いなし!と思えました!病気になる前よりも幸せです。感謝ですm(_ _)mおやすみなさい

ありがたいです。

そしてご冥福と復興を祈り合掌。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年3月11日の思い出

この年の1月にわたしの乳がんは確定しました。
一時的に名古屋で仕事をとしており、3月に勤めていた会社の本部を東京に移す準備に追われる中でした。

3月11日は本来、名古屋から東京に引っ越す予定の日となったはずですが、

病気が発覚し手術、治療の計画のため、わたしは、実家の新潟に引っ越すことになりました。

新幹線で名古屋から東京にいき、東京のオフィスで一日ご奉公をして、翌日新潟へ。
ということで、

お昼少し前に新幹線にのりました。いつもは東京についてからお昼をとるのですが、珍しくお弁当とお煎餅の袋をかいのりこみました。

しばらくすると、新幹線がとまったり、ゆっくり動いたり。。

空調?事故?社内放送もなく
何にもわかりませんでした。

少し座席がざわついて着た頃、
アメリカの友人から、
地震だよ!今弟からメールがきた!と。

えっ!と思っているうちに、
動いた新幹線は、
止まらないはずの駅に止まり、

社内放送も地震でいつ東京につくか未定と。

キヨスクに、我先にと食べ物をPanicのように買い求める人をみて、怯えました。

そして8時間かけて品川に到着。新幹線のなかでは想像もしなかった光景に驚愕。

心細い中友達がずっと状況とどう動きなさいとメールをくださって、わたしは品川で朝まで過ごしました。

車と、地下鉄動いてるらしいとメールがきて、引っ越しトランクを引きずり、
タクシーを探しました。

車庫にもどるタクシーが、
ガソリンないから、目的地までは無理だけど、
あそこの駅までならと、
助けてくださいました。

東京のオフィスは女の子ばかりの部隊でしたので、
なんとか早くいってみなくてはと、焦りながら。

そして一日東京滞在を伸ばして、新潟に帰りました。

シリコンバストの詳細はこちらから

乳房再建手術後の左右差にも。「カップ厚みの調整」が効果的

乳がん美姿法

BRALABOでは、バストの左右差を補正するために、カップ素材を2枚重ねる調整を承っております。

生まれつきの左右差の方にもご利用いただいておりますし、乳がんの再建手術のあとの左右差のある方もたくさんご利用くださっております。特にインプラントの方は左右差がキレイに改善できます。

パッドは下側しかボリュームがつくれずカップ上辺が浮いてしまうため、BRALABOではカップの厚みを調整するという方法で対応しております。

またシリコンバストが術後6ヶ月経過し、状態が落ち着いてからでないとおつくりしませんので、早くブラジャーを着けたい。結婚式やパーティへの出席があるなどの方からのご要望にお応えして、ブラジャーカップと同じパターンでピッタリ合わせるウレタンの、仮バストもおつくりしております。重さのビーズも入れたシリコンバストと同じバストアップ型です。☆シリコンバストをつくられる方に仮におつくりするもので、これだけのご提供はしておりません。m(__)mご了承くださいませ。

BRALABOの詳細はこちらから

 

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乳がんと生命保険とQOLと

乳がん美姿法

BRALABOオリジナルの乳がん手術後のアピアランスケア=シリコンバストは、医療行為、医療器具ではありません。下着と装いのプロの立場から考えた、外観つくりのアイテムです。

開発当初、わたしはきれいになるために楽しく使ってほしい。と、ネイルチップや付け睫のように、お洒落アイテムとして考えようとしてました。

お客様も、ウィークポイントがこだわりに変わり、スタイルにも自信が持てるようになり、お洒落が楽しいです!と、おっしゃってくださっています。

でもその後、お客様のお話しの奥の方に耳をすましてみて、はっと気づかされたことがありました。

わたしと職人は、シリコンバストに改善点はないのか?進化できることはないのか?を試みる努力をしています。職人が、夏場汗をかきやすい方のために、シリコンバストに空気穴をあけたサンプルをつくりました。水玉模様状態に穴をあけました。

これをお客様に試し感想をいただくことをお願いしました。

一ヶ月後、お客様が、穴のある方が、より汗は気にならないかな。と、ベターであることの感想とともに、しかしこの穴のあいたベターにそれ以上フォーカスすることなく、さらりとお戻しくださいました。(ように、感じました)

わたしはこちらの方がお気に召されたら、作り直させてもらうことも考えていたので、それほど効果的ではないのかな。と思いながら受けとりました。

このことが頭から離れず、ずっと考えていました。そしてまた別のお客様が、シリコンバストはおふろに入ったときに一緒に洗ってますと、お話しくださり、、はっ!

ご本人にとってバストメイク型シリコンバストは、乳房なんだ!ものじゃないんだ!と。

利便を考え穴をあけましたが、穴があくとそれはやっぱり、もの化します。乳房に穴があったら嫌ですね。。。おっぱいだもの。

わたしは下着と装いのプロでお洒落行為、お洒落アイテムを考え、つくっているに過ぎないので、乳房のかわりをつくっていると考えてしまったら、とてもおごれているので、あえてそうは考えないことにしていたのですが、

女性の大切なお体を担当させていただいているのだと感じました。

そしてわたしが今考えているのが、ブララボのブラジャーとバストメイク型シリコンバストが、生命保険会社の補償の対象にしてもらえないかなということです。

調べてみると医療行為、器具でないと対象にはなっていないようですが、ウィッグも医療器具と認められてないものの、保険会社によっては、負担しているガン保険もあるようです。素晴らしいです。生命と女性のQOLの相関をとられておられるのですね。

バストが左右揃って、お洒落ができたら、生命も輝きます。生命保険会社様と、一度お話をさせていただきたいと切望し、次なる行動を思案しております。

シリコンバストの詳細はこちらから